理総研Webは、中学入試理科の暗記学習をA'n'Kingなどのデジタル教材でサポートする登録型eラーニングサイトです。
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理総研@中学受験専門:理科総合研究所
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理総研:AnKing体験版
理総研:AnKing体験版
  • A'n'Kingの利用体験!
理総研Webのコンテンツの1つ、中学受験理科の暗記確認ゲームであるA'n'King(アンキング)の体験版を用意しました。 理総研の活動に多少なりとも興味をお持ちの方は一度は利用体験してみて下さい。
理総研Webは現在仮オープン状態でコンテンツをもっと快適にもっと役に立つものとするべく管理人が鋭意作成中ですが、 A'n'Kingについてはその骨格がほぼ完成しております。 このA'n'Kingがすべてのコンテンツの中核となるもので、理総研(およびその管理人)の雰囲気や方向性に触れるきっかけになればと思います。 以下にその特徴を書きます。
  • 継続できる暗記確認ツール
    ただの暗記カードや暗記ゲームにはない、続けたくなる要素がA'n'Kingにはあります。 中学受験理科のプロである管理人が、どうすれば受験生達が理科の暗記分野に向き合ってくれるかを考え続け、辿り着いた答えがこのA'n'Kingです。
  • 継続のための<競争原理>
    A'n'Kingは1人でも楽しめますが、理総研Webではマッチメイト(友人)・システムによって、マッチメイトに登録したユーザーとの成績比較,メッセージ交換を実現し、お互いが切磋琢磨し合える環境を提供しています。 またマッチメイトでなくとも各種成績の上位者がサイト内で紹介され、それが日々の学習の刺激となります。
    さらにA'n'Kingマッチ(対戦)での獲得ポイントや正答率で変動するランキング制度もあり、適度な刺激と競争原理がたくみに組み込まれています。
  • 継続のための<収集要素>
    A'n'Kingは問題を解くだけにとどまらず、その問題の解き進め方次第で内容に応じたメダル・リボンを獲得できます。 例えば20問連続正解とか、5秒未満で連続正解とか。 メダル・リボンは簡単に取れるものもあれば相当な努力を要するものまで豊富な種類が用意されており、周囲に示すことができる1つの達成度の形です。
    「あのメダルが欲しい」と努力したくなることもあれば、マッチメイトに「すごいリボン取ったよ!」と自慢することもできます。 メダル・リボンを収集していく要素と、その収集の中でいつのまにか暗記力が向上していくシステムが組み込まれています。
  • 継続のための<実力主義>
    A'n'Kingではさまざまマッチタイプがあります。 出題分野や出題順,問題数,制限時間まで自由に設定できる暗記練習用としてのソーシャル・マッチ, 設定を固定して公平な条件で挑むランク・マッチ,その他制限時間がタイトに設定されたラピッドファイアや間違えたら終了となるデッドリーブロー等。
    そして何よりも大事なことは、どのマッチタイプであっても出題される問題はデーターベース内からランダムに選別され、 その選択肢の順番も常にランダムに入れ替わることです。 正解の場所を覚えても意味が無く、また、制限時間設定がある場合は冷静さや正確さ,きちんと問題文を読む習慣までもが試されることになります。
    マッチ中に、ある一定の確率で不意に出現する「NANCII」(難易度高)も、とっさの判断力を養う良い経験となるはずです。
  • 継続のための<手軽さ>
    理総研Webのすべてのコンテンツは、インターネットに接続できる環境とインターネット・サイトを見るブラウザだけで利用できます。 A'n'Kingにしても、専用の高価なゲーム機やソフトウェアは必要ありません。
    いくつかの制限を設けていますが、理総研Webの基本的な利用については無料です
  • 問題作成のこだわり
    A'n'Kingの問題は5分野(物理・化学・生物・地学・環境)に分かれており、問題ごとにさらに細かく単元が割り振られています。 その各々の問題は中学校の入試問題をベースにして作られており、意図的に文章表現を統一しないようにしています。 塾なら塾で出題形式や文末表現などが固定されてしまうこともありますが、入試問題は均一な表現ではありません
    理総研Webではユーザーの最終的な目的が中学入試であることを想定していますので、A'n'Kingにおける文章表現は実に雑多です。 ユーザーにとっては意味が掴みづらい問題文があるかもしれませんが、どのようなスタイルでも慣れておく必要があると判断します。 例えば「双子葉植物」と出題された方が理解しやすいものを、 実際に入試で使われたことのある「主な根のところどころから枝分かれした細い根が土の中に広がっている植物」としている場合などです。
  • 解きっぱなしで終わらない、データベースによる成績管理
    A'n'Kingの問題は、解いて終わりではありません。解いた問題の成績を無駄にすることなく、すべてデータベース内に蓄積して管理し、成績資料としていつでも取り出せます。 理総研Webでは様々なコンテンツでA'n'Kingの成績を利用します。
    成績資料では個人の成績と全体の成績を比較します。データベース上の成績はリアルタイムで更新されるため、常に最新のデータの中での自分のポジションを確認できます。気を抜くと置いていかれるのは、受験勉強の厳しい現実なのです。
    成績資料は自分の暗記力の推移を知る物差しでもあり、苦手分野を見つけだす最大のツールでもあります。 一度解いた問題はいつでも復習でき、成績資料や正答率を元にして自分専用の暗記確認問題集を作成することも、理総研Webでは可能となります。
  • A'n'King体験版の説明書
@:マッチスタート
この画面以降、マッチレポートを表示するまでの途中退室は減点対象となります。枠内のどこかをクリックするか専用のアクセスキーを押すことでマッチと時間計測が開始します。 画像が見えにくい等マッチ画面が小さいなと感じる方は、ブラウザの機能でマッチ画面を拡大することも可能です。→Q&A「マッチ画面が小さい(大きい)。何とかならんか。」
ここで実際にスタートする前に、これからの戦場たる次の画像を見て心の準備をしておきましょう。A'n'Kingの特徴を羅列すると、
  1. マッチの設定条件に適合する問題をデータベースから完全にランダムに抽出。
  2. 選択肢の順番もマッチの度にランダムに入れ替え。
  3. 選択肢をクリックして解答すると自動的に次の問題が表示されます。前には戻れません。
@:「正誤」
「正誤」は選択した答えが正解か不正解かを表示。○黄色字の場合は5秒以内の正解、○白字は普通の正解、△白字は回避したとき、×赤色字は不正解。
@:「間隔」
問題が表示されてから答えを出すまでに経過した時間を表示。5秒以内の正解の場合は黄色字で表示されます。
@:「警告」
ヤツらは急にやってくる...。ある確率でマッチ中に登場する強敵「NANCII(ナンシー)」の出現が迫っていることを教えてくれます。
@:画面右上=カウントダウンタイマー
ここが00:00になるとマッチは強制終了。それはペナルティではありませんのでご安心を。残り時間が少なくなると赤色に変化します。
@:タイムインジケーター(灰色のバー)
カウントダウンを視覚的に表現したタイムショ○ク風の演出です。残り時間が少なくなるとじわじわ赤色に変化します。
A:問題文エリア
何人も侵すことができない絶対領域。よく読もう。よく読もう。大事なことなので2度書きました。
B:選択肢エリア
マウスカーソルを動かすと図のように濃い灰色で選択肢をハイライト。チェックボックスをクリックしなくても図のように灰色部分をクリックするだけでOKです。
マッチタイプとその問題の正答率によっては図のように第5の選択肢「この問題を回避する」が表示されます。回避した問題の成績は個人成績に反映されずチェインにも影響しませんがリレーは途絶えます。
C:イメージエリア
図を扱う問題では、この場所に画像が表示されます。
D:リレー&チェインカウントエリア
現在のリレー数とチェイン数を表示します。自己新記録の場合は数字の横に「NEW!」が表示されます。
E:獲得メダルエリア
獲得したメダルをリアルタイムで表示します。
おおよその雰囲気が掴めましたら、実際にマッチをスタートしましょう。
A:マッチの終了
全問を解き終わったり制限時間をむかえると図のようにマッチ画面が終了を告げる白いフィールドに覆われ、タイマーが静止して解答のための操作が一切無効になります。 終了の仕方や選択したマッチタイプによって終了画面は変化しますが、共通して言えることは、「成績を集計する(図の赤丸部分)」ボタンを押さない限りマッチを完遂したことにならない点です。
ボタンをクリックして、自分のマッチの結果を確認しましょう。
B:マッチレポート画面
マッチの結果およびそれによって変化した自分のステータスを確認する画面です。また、あなたの戦歴がGalvanizerに反映される画面でもあるため、マッチレポート画面ではページの再読み込み(リロード)ができない仕様になっています。同じ画面は再現できませんのでよく目を通して今後に役立てて下さい。
[問題とその解答]の項目では解答した問題・回避した問題を一覧にして表示します。間違った問題だけをリストアップすることも可能で、解説が付いている問題はその解説も表示されます。解説が無くても間違ったり回避した問題については「解説リクエスト」ボタンが付けられます。
A'n'Kingの問題は初期段階では各問題に解説が付いておらず、このマッチレポート画面でのみ「解説リクエスト」ボタンをクリックして理総研管理人と運営協力者達に解説作成依頼を送信することができます。
しかし解説の作成はリクエストが多いものを優先するとはいえ、担当者の気まぐれで行います。リクエストが反映されるかどうかは神のみぞ知る、です。
マッチレポート画面は、見終わったらそのままブラウザの操作で閉じてしまってOKです。
以上でA'n'Kingのルール説明は終了です。メダルの獲得やA'n'Kingランクの上昇、マッチメイトとの切磋琢磨、楽しみ方はいろいろあります。理総研は皆様のより良い暗記ライフを応援しています。

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